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ワークマンでお手軽アウトドア ~2017サマー編~『全身ワークマンでハイキングに行ってみた!その2』

みなさまこんにちはワークマンオンラインストアのサスです。続きを書こうと思いつつ、ばたばたしてしまい、すっかり9月になってしましました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
お盆が過ぎて仕事に戻ると、天気がなぜかよくなってきた気がします。あのアプトの道へ行った日の天気が悔やまれますが、時間を作って再挑戦もいいかもしれませんね。

前置きが長くなってしまいました、続きを書かせていただきます。
まずは前回のおさらい。ワークマンで揃えた装備の確認です。(再掲載)

トップス Find-Out 1125 衿が決まるクールマックス半袖ハーフジップ(店頭在庫限り)

しっかり襟が決まるハーフジップタイプのトップス。
胸ポケットと袖のペン刺しは実用的でお仕事にもおすすめ。
袖を折り返せば、襟の内側、裾のサイドと同じトリコロールカラーを配置

 

パンツ WM3106 ピケストレッチカーゴパンツ

スラックスタイプもありますが、今回はカーゴタイプを選択。
カメラをサイドポケットに入れておくと、すぐに取り出せて便利でした。
スリムなデザインなのに余裕のある履き心地で、楽に歩けました。

ソックス WORK ASSISTマイクロパイルミドルソックス(5本指)


踏ん張りの利く五本指靴下は、坂道にも便利かと思って履いてみました。

シューズ Find-Out SG230 アスレシューズライト

新発売のアスレシューズライトをお試しで履いてみました。
片方約150g(26.0cm)でとても軽い!
コスパ最高の一品。次の休みも履いて出かけようと決めました。

インナー Find-Out 11193 dri-comfort丸首半袖シャツ

見えていませんが、肌着にはドラインコンフォートシャツをチョイス。
高機能吸汗速乾素材「ドライリリース™」使用。
しなやかで快適な着心地。着用感を感じさせない高機能インナー。
汗もすぐに乾かしてくれる感じがしました。

着用しているのは上の製品ですが、これらにプラスして用意していったのは、
ちょっとした雨よけ、肌寒いときの為に FieldCore S-002 ストレッチソフトシェルジャケット

スーパーストレッチの生地を使っているのでのびのびらくらく。撥水、高い通気性で様々なシーンで活躍できます。アウトドアスタイルのデザインですが、タウン着として大活躍するカジュアルジャケットです。スーパーストレッチ性の生地なので、スポーツ用としても活躍するオールマイティーなウェア。今回は残念ながら出番がありませんでした。

日射しが出たときに  アームカバー竹糸(たけし)くん ロングタイプ

実は日焼けに弱い私。UV対策でアームカバーを装備。はやりのコンプレッションタイプよりも緩くて、生地も厚め。着けていると暑いかと思いきや、竹糸由来のレーヨン糸を使用したヒンヤリ感+程よい生地厚を通して風が肌に届き、雨が止んで蒸し暑い中歩いても腕は心地よかったです。オススメノ1品!(ショートタイプ20cmもあります

前回は日帰り温泉施設を過ぎて、山が迫ってきた部分まで書かせていただきました。今回はその続きです。

  • アプトの道を行くその2 峠の湯~旧熊ノ平駅


旧信越本線の碓氷峠には全部で26のトンネル(隧道)があったそうです。最初に見えてきたのは第1号トンネル。今は廃線になったとはいえ鉄道のトンネルを歩いて入るのは初めてです。中は一体どうなっているんでしょうか。いざ突入!!

お!意外と明るいですね!!(写真がピンボケですねお許しください)足元は土を慣らしてあり歩きやすくなってます。今までは舗装されていたので少し柔らかく感じます。ただ雨のせいで少し濡れていてちょっと滑る気がします、靴のせい?じゃないと思いたいですが、どうなんでしょうか。
中央部は歩きやすく整地されていますが、両脇には以前使われていたバラストでしょうか、敷き詰められています。トンネルの壁は明治のころに作られたトンネルらしくすべて煉瓦(レンガ)つみになっていて、風情を感じますね。

第1号トンネルを抜けると谷が広がります。ここは碓氷第2橋梁です。この橋梁もレンガつくりでノスタルジックいっぱいなのですが、渡っていると残念ながら見えません。下に降りることも難しそうなので、橋梁の手すりに貼ってあった案内で雰囲気を感じます。

先へ進むと第2号トンネルが見えてきました。この手前にちょっとだけ枕木とレールがありました。当時使われていたものでしょうか。

第2号トンネルを抜けるとそこは…左に碓氷湖が見下ろせる場所に来ました。坂本ダムというダムによってできた碓氷湖には多くの方が訪れている様子が見えました、夏休みですもんね。

国道をアンダーパスして、さらにトンネルが続きます。よく見るとその先にもトンネルが…ここを以前は蒸気機関車で越えていた頃があったんですね、さぞかし煙には悩まされたでしょう。早々に電化されたのもわかります。

さらにきれいなレンガ積みのトンネルが続きます。中の照明もいい雰囲気を出してるとおもいませんか。

連続したトンネルを過ぎると突然それは現れました!このアプトの道のハイライトともいえる第3橋梁~通称めがね橋~です。きれいなアーチが並ぶレンガ造りのアーチ橋!明治25年に竣工したこの橋ももちろんすべてレンガでできています。明治のころの匠の技に感銘です。

このめがね橋は国道(旧道)に沿っていてアプローチしやすく、たくさんの方が見学していました。国道からめがね橋までもちゃんと階段が整備されていて、ちょっと急ですが上りやすくなっていました。橋から下の沢を除くと・・・ちょっと怖いですね。

雨も降ってきたことですし、先を急ぎます。と思った時ふと足元を見ると“?ラックレール?”、うまっているのを見つけました。果たしてこれはラックレールなのでしょうか。

めがね橋を渡り切ったところに第6号トンネルがあります。このトンネルはアプトの道のなかでも一番長いトンネル。長さは546mもあるそうです。とても長いトンネルなので途中では山を横から堀り、工期を短縮したそうです。また蒸気機関車の煙を抜くための穴も上部に開いています。さすが最長トンネル、抜けるのに10分もかかってしまいました。

      
ここからはトンネルと橋梁の連続です。つぎつぎと現れるトンネルを抜け、第10号トンネルをくぐると開けたところに出ます。ここがアプトの道の終点旧熊ノ平駅です。ここは昭和になって切り替えられた新線が寄り添っていて、平成と時代が変わり廃止になりましたが今にも列車が走ってきそうな雰囲気を残しています。

出発から約2時間、撮影をしながらでもこのくらいの時間でしたのでハイキングにはおすすめの道だと思います。新幹線や高速道路で軽井沢まで一気に行くのもいいですが、たまにはスローな旅もいいのでは?と思う一日でした。

  • アプトの道を行くその3 旧熊ノ平~碓氷鉄道文化むら

ただ、登ってきた以上降りなければなりません。実は復路はバスで…なんて考えていたのですが、この時期に走っているバスの時間まではあと一時間以上もあります。旧熊ノ平駅から国道へ降りられるのですが、そこにはバス停はあるものの、駐車場のほかは何もなく…待つのももったいないので、歩いて降りることにしました。今来た道を戻ります。途中温泉施設まで来たところで、トロッコ列車のことを思い出しました。途中からはトロッコ列車で横川駅ま行きましょう!ただトロッコ列車の発車時間までは30分ほどあります。お昼を食べていないことを思い出し、ご当地おにぎりを購入!峠の釜めしおにぎり!おいしすぎです。お腹も満たされました。

ほどなくしてトロッコ列車がやってきました。トロッコ列車に乗る時に気付いたのですが終点は横川駅の横にある碓氷鉄道文化むらの中にあるようです。このトロッコに乗ると自動的に碓氷鉄道文化むらに入園することになります。仕方がありません(本当は行きたかった)入場料とトロッコ列車代を払って乗車です。機関車はとても趣のあるデザインですね。ゆったりとしたスピードで走り、碓氷鉄道文化むらに到着です。

仕方がありません園内を散策です(本当は行きたかった)。
懐かしい車両が並びます。189系あさま、ボンネットの489系もあったらいいのに。キハ35はコルゲート板がカッコイイ!。EF65は500番台です!ブルトレブームのころを思い出します。EF58もEF30まで!バラエティに富んだ懐かしい車両を見学し、建物に入るとそこにはなんと『電車でGO!』が4台も並んでいます。壮観です!

すっかり鉄道文化むらを満喫してしまい、またまたお腹がすいてきました。仕方がありません(本当は食べたかった)横川と言えばこれです『峠の釜めし』!いただきました。さっきおにぎりを食べたのですが、同じくらいおいしいです。付け合せの漬物が何とも言えません。

釜めしをおいしくいただいた後は、横川駅より電車に乗って帰路へつきました。夏の一日、いい思い出になりました。

と、商品の説明もそこそこというか全くしていない第2弾。思えば“その1”から廃線探訪の様相でしたが、今後も時間を見つけてはこんなブログも書かせていただけたらなぁと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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